天然健康内装材

チャフウォール

との出会い

わたしが、チャフウォールを始めて見たのは、あるテレビ番組でした。
子供たちも大きくなり(第1子が中学生)、ひとりひとりの部屋も必要と感じ始めた時でした。
末の息子が小さい頃から重度のぜん息を患い、健康住宅への関心はありました。
食生活でも、生活クラブの会員となり、添加物、合成着色料、遺伝子組み換え等、
心配せず子供たちに安心して食べさせられるものを求めてきました。

チャフウォールは、ホタテ貝の中身を食べた後の貝殻で出来ています。
産業廃棄物として山積みになっている貝殻を原料にしているため、
処理に困っているホタテ貝の貝殻のリサイクルをしているという循環型社会を考慮した点、
空気中に放散された、有害化学物質を吸着・除去し、更に壁の下地から出る化学物質をも
封じ込める優れた性質を持っている点等、すばらしい天然健康内装材との出会いでした。
大学の実験の様子も放映され、ホルムアルデヒド1.2ppmが7分後に0.01ppmに低減されました。
(モデルハウスである家が完成して、測定器で測りましたが、結果は0.00ppmでした。)

こどものぜん息が、いろいろ調べていくうちに「シックハウス症候群、化学物質過敏症」では
ないか、自分のいつの間にか始まった「花粉症、アレルギー性鼻炎」は体内に化学物質が
蓄積し、体の外に現れた症状ではないかと、感じ始めていた私にとって、まさに朗報でした。

今まで住んでいた家が解体された時、薄い無垢板を張った接着柱や、合板ベニアの天井等
が私の目の前に姿を現しました。その事実を知ったとき、私は罪の意識を感じました。
「わが子を、十数年間、化学物質の充満するマイホームという名の牢獄に閉じ込めてい
た。」と・・・・。知らなかったとはいえ、化学物質漬けの体にしてしまったのは、私です。

「我が子」のために家を建てようとお考えの皆様には、
私のような犯罪者意識を感じていただきたくないのです。

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平成14年1月10日付け信濃毎日新聞第25面に掲載されました。(記事より抜粋しました。)

ホタテ貝殻を高温処理した粉末に、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や水虫菌に対する
抗菌効果があることが、八戸工業大学の研究グループと横浜市の住宅内装材メーカー(チャフ
ローズコーポレーション:チャフウォール商品化)の共同研究でわかった。
抗生物質が効かず、院内感染の原因となる、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)について
「除去は困難とされてきたが、解決できる可能性がある」としている。


研究結果の詳しい内容は、新聞記事をお読みになるか、
夢の2乗 モデルハウス住人 登内(トノウチ)までお問い合わせください。(0265)73−7615 または、
メールでお問い合わせください。

ありがとうございました。

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